スイミングスクールの「品質」
最近つくづく感じる「品質」。
ほとんどのスイミングスクールやフィットネスクラブで起きてる人材不足、要員不足。
昔は「指導」が一番であったが、最近はリスク回避が重要で、管理面が問われる。
それはそれで過去に比べよくなったことだと思う。きちんと保護者へのフォロー、生徒へのフォローを行なうことで密接な関係を作りあげることができるから。
しかし、それはあくまで「計画性」「指導力」をもったコーチができることではないか?
別に今を批判する気はないが、本当に「上手にしたい」という気があるのか?と感じることも正直ある。何か「熱いモノ」を感じない。
確かに指導はできる、マニュアル通りもできる。普通に見たら問題ないと思う。
でもそこには「研究心」がない。同じことをおなじように繰り返している。
これを試してみよう!という好奇心もない。試行錯誤もない。
フォローはしっかりできる(内容の濃い薄いは除く)。
でもこれは果たして「ホンモノ」なんだろうか。
それとも現代が求めた姿なんだろうか。
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コメント
あまりにタイムリーなお話に、コメントしたくなってしまいました。今週、子供のコーチが替わりました。「熱いもの」を持っているが、トラブルも多いコーチがクラブを解雇され、保護者への受けはいいが、「指導」には正直、不安のあるコーチが就任しました。この先、どうなるのか?とりあえずは移籍をせず見守り、まずはコミュニケーションを取る事で、コーチとの信頼関係を築いていかなければ・・・と考えているのですが・・・心は複雑です。
投稿: ぴぃ〜もも | 2008年5月24日 (土) 15時22分
「トラブルが多いので解雇」というのは同業種の立場からいうとコメントが厳しいので控えさせていただきます。すみません。
でもぴぃ〜ももさんがおっしゃる通り、コーチ、選手、ご父兄含めコミュニケーションが必要なのは確かです。お互いにどれだけ歩みよれるか、どれだけお互いを知ることができるかが大事と感じます。
どうしても変わった当初は選手もご父兄も「どうなんだ?」となりますが、数ヶ月は様子を見て頂くほうがいいと思います。最近よく移籍する選手も見ますが、私としてはクラブ内での友達や雰囲気など結構子供達には重要だと思いますので・・・。
投稿: wanwan | 2008年5月24日 (土) 20時05分
ありがとうございます。子供はまだ小学生。もちろんスピードも大事ですが、親としては、水泳をすることによって心と体を鍛えたいという思いも強くあります。wanwanさんの言葉をかみしめ、子供を見守ろうと思います。
ちなみに、解雇の決定打は、「一保護者との不倫」でした。残念ですが事実であり、解雇に不満はありません。
投稿: ぴぃ〜もも | 2008年5月25日 (日) 17時25分