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2008年6月

2008年6月28日 (土)

卒業。

朝に電話・・・・。

昔の部下からの電話でした。

内容は、今の会社を辞めて地元のスイミングスクールにいくとのことで、わざわざ電話で報告してくれました。

会社(wanも勤務している会社ですが)を辞めてしまうことは悲しいですが、本人がやりたがっていた子供のスイミングスクールなので素直に「おめでとう」と言いました。

「新しい場所ではどんな仕事するの?」

「子供が中心で、選手も指導してほしいといわれました」

「良かったね。地元へも恩返しできるね。親孝行もしなよ。」

その後、たわいもない話を繰り返しながら、

「じゃ、何年後かにジュニアオリンピックで会いましょう」と言って会話を終えました。

本当に逢えたら・・・いいな・・。

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2008年6月26日 (木)

長水路練習?

今年の夏も、屋外での長水路練習を行なう予定。

でも昨年の失敗「水温」の問題があります。なんてったって屋外。

長時間の練習は芯から冷えちゃうので・・・・。

そういうわけで練習内容も含め、検討中です。

昨年8月頭は30度近くまであがったので練習しがいはありましたが、

今年はどうでしょうか?

天候・・・・気になりますね。

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2008年6月25日 (水)

クロールと肩甲骨

以前、スイミングイーブンファースターかな?で見たことがあるんですが、トップスイマーの自由形は背中の筋力で泳ぐような記述があった記憶があります。

実際、三角筋から下の筋力なんて知れてますもんね。私達オジサン世代も長く泳ぐと三角筋が痛くなるのは、そこしか使わないからなんですね・・・反省です。

子供達の自由形も実際腕をぶん回しているようなのもあるので、ここで

「肩甲骨を意識して泳ごう!」の会発足?

wan「ストロークを効率よく使うことで、今の体力のまま、速くなろう!!」

選手「まじで~!やった~!」

ふ・ふ・ふ・・・・こうやって言いくるめると自由形が嫌な子達も乗ってくる×2(笑)。

ドリルは至って簡単

①リカバリーで水面を指先でタッチさせながら泳ぐ。その際、肘を高くあげて、ワキを開くことに集中。

②ストロークのリズムを作る。

 1:手を前であわせるくらいで、左右の手をチェンジ

 2:手が頭の上を通ったら、左右の手をチェンジ

 3:手が肩の上を通ったら、左右の手をチェンジ

 注意として、前に手が残っていることが前提です。ただここで手が下がる子は、

頭の上げ方が、高すぎる場合があります。こめかみまで水面につけて呼吸練習です。

そうすると、頭の重みが浮力で半減するのでキャッチ動作が上手くなります。

しかし・・・・・「そんな下げたら水飲んじゃう~」というお子様には、

「大ジョブ。水はH2Oといって酸素が入っているので、自分で分解して吸ってください(笑)」

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2008年6月22日 (日)

大会終了・・。

ベスト更新者は多い中、1名がJO参加標準突破。

本来の予定は最終予選なのですが、上手く行ってよかった・・。

少し安堵しているけど、同業者からは

「もっと参加人数増やさんとあかん」

と手厳しいお言葉・・・。

精進です。

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2008年6月19日 (木)

練習の回数と後半。

ここ最近のレース展開で気になるデータ。

週6練習参加者  後半0.6~1.1秒落ち

週4参加者および遅刻  後半1.3~2秒落ち

明らかに違う。

前半のトップスピードはどちらも変わらないけど、後半完全に息切れするのが練習回数が少ない方。特に練習は前半に質量を入れているため、遅刻者は参加していないのも実情。

なぜ前半か?というと、元気なうちに力強い練習をしたいからです。

だから、遅刻者も含め、体力が低下・・・ではないが停滞しているのが現状ですね・・。

かといって、水泳だけに専念!なんて言えません。

子供達には他にもやること多いですからね。

若いうちはいろんなことを選択してやってみることはいいことですから(親父くさっ!)

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2008年6月14日 (土)

誰のせいだ?

秋葉原で無差別殺人が起きましたが、連日マスコミで「社会が・・・」「格差が・・・」という内容で放送がありますね。

確かに犯罪を犯すに当たっては色々な背景があるでしょうが、その前に犯人の「人」としての未成熟さが原因と感じます。

その未成熟さは間違いなく「親」に問題があるのでしょう。

「親は無条件に子に愛を注ぐべきである」

何かで聞いたか読んだかですが、この言葉、大切だと非常に感じます。

未成熟なのは親の責任です。親の愛が足りない=コミュニケーションが足りない。

でも私は犯人は社会の被害者とは思いません。

苦痛の環境の中でも立派に頑張っていらっしゃる方もいます。

親の愛が足りなくて、虐待を受けていても頑張っている方もいます。

ただの甘えたれの自分勝手なヤツと認識しています。

「俺がわるいんじゃない」

確かにこんな世の中にしたのは彼ではないでしょうが、こんな事件を起こしたのは彼であり、彼は十分に悪人です。短期間での極刑を私は望みます。

しかしながらこの事件はマスコミがいうようにさまざまな問題が絡んでいます。

学歴中心とした社会、派遣社員による格差社会(派遣でなくても格差は酷い)、孤立しやすい上、管理不可能なインターネット世界などなど考えるべき部分は多々あると感じます。

でもこんな事件が起きたにも関わらず、自民、民主は国民に対して活発な動きもしない。

小泉元首相は「こんな格差、外国ではもっと酷い。日本はマシ」とのたまわれたそうですが、日本は日本、外国は外国ではないですか?

・・・・・・・・。

日本は一体どうなるんでしょうか。

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2008年6月10日 (火)

後半の考え方。

予選会が終わり一段落。

そんなわけもなく練習が続くわけでありますが、最近ふと思うことが。

「後半落ちるのはなんでだ?」

素朴な疑問。

スタミナがないから泳がせればいいとも思いますが、もっと単純な答えはないのか?

で・・・・よく考えたら「走る」ことと同じなんかなと。笑えるような素人考えですが(笑)。

自分で笑いながら考えてみましたが、マラソンなんかは常に足が動いている状態ではありますが、ペースはそんなに落ちない。上半身とのバランスもあると思いますが、ある程度のエアロ能力があれば、人並み程度に長距離は走ることができる。

下半身を使わず、上半身のピッチ命で泳ぐということは「手押し車でマラソン」するのと同じ?。自分の体重を小さい筋肉総動員で支えて泳ぐわけですから。

しかも全力でやるわけだから、大きい筋肉を所持する足に比べてもつわけがない。

あ、当たり前か(笑)。

でもこれで、エアロ能力だけを上げればいいという考え一辺倒になる必要がないことがわかりました。

下半身が使えるよう、技術を高めればいいんだから。

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2008年6月 8日 (日)

大会終了

速報。

夏季JO1種目追加しました。
初の一人二種目です(涙)。

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背泳ぎのスタート

今日の練習で背泳ぎのスタートを気にしてみました。

反応が遅い、とんだ後に1点入水できないなどなど・・の弱点があるので色々と試す。

①足の位置(肩幅で平行にしたり、上下にしたり)

②胸を張らせる(あごを上げたり、まっすぐにしたり)

結局どちらにしてもあんまり変わらず・・・・・(涙)。なので足の位置はそのままやりやすいほうにしました。

何度と練習していると気になるところが。

wan「肘の位置、下げすぎてないかい?」

選手「あんまり考えたことなかった」

wan「肘を横に張り出してみて。その分腕がつらいから胸を軽く張れる程度、肘をまげていいよ」

選手「うん」

で、どうなったかというと・・・・・1点入水ができました(驚)。

しかも今まで身体を寄せすぎる部分があったため反応がおくれていたのがなくなり、スタートダッシュは上手くいきそうです。

イメージとしては、胸の前で菱形を作るイメージです。そうするとワキをあげるだけですぐにストリームラインにもっていけるようです。しかも腕の振りが速くて、短距離のルートを通るのでその分反応もいいようです。

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2008年6月 7日 (土)

男子バレー五輪出場おめでとう!!

やりましたね。男子バレー16年ぶり五輪出場決定!

植田監督おめでとうございます!しかしながら決まった瞬間に倒れていた映像を見たときにはものすごく驚きましたよ、ほんと(笑)。

荻野選手が最後決めたのも、ものすごく感動もんです。昔から見ていたwanにはたまりません。もう涙もんですね。

北京五輪、ぜひメダル目指して頑張ってほしいと思います。

なんでこのバレーなの?というと、wanは水泳をしていたわけではなく、バレーボールをしてたんですね、はい。

植田監督が新日鉄堺で中垣内元選手とプレーしていたころに試合を見に行ったこともありました。ベテランの荻野選手がまだ20代のころですね。お互い、歳をとったもんです(笑)。

あのころは大竹さんや南さんも日本代表でしたかね??そこまで覚えてませんが・・。

なので勝手に親近感を持ってます(笑)。選手の皆様すみません・・。

16年ぶりの五輪、ぜひ頑張ってほしいと思います。

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2008年6月 4日 (水)

世界のナベアツ

水泳の練習をしているとよく数字で声をかけます。

「1で手をあげて~2でお水をかく~」

「1で足を引いて~2でお水をける~」

そこで一言。

wan「いいか?1と2だけだぞ!3は言ってはいけない。なんでだ?」

子全員「アホになるから~!」

見事的中(笑)。大爆笑。子供達もよくわかっている(笑)。

テレビの影響はすごいね~。

世界のナベアツさん、ご馳走さまです(笑)。

別のコーチはどこかで「オモロー」を使いたいようですが、どこで使えば試案してます(爆)。その力、別で発揮せーよな~。

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2008年6月 3日 (火)

前足重心型クラウチングスタート

今日も飛び込みの練習。

クラウチングにしたものの、上に跳んでしまうパターンがある。

というのも、腰を低く構えた上、飛ぶ瞬間に前にかけている足の指先が離れるため、体重が後にかかってしまうため・・・。

ではどうしたもんだ?

前に体重をかけたまま飛びたいけど、何が足りない???

(考察)

①腰の位置をまず上げさせて、前に体重をかけさせる。

②かけている足の膝を少しだけスタート台のはじからだしておく。

③膝がでている分、前に体重をかけるので手でスタート台を押さえておく

こんな感じにしておくことで前に体重をしっかりかける「前足重心型クラウチング」を完成させようかなと。

実際できるまでは時間はかかりそうですが、リアクションタイムをあげることはこれでできそうです。

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2008年6月 2日 (月)

練習とトレーニング

日本語と英語だけのちがいですが、考え方をわけるようにしています。

頭を使う=練習、体を使う=トレーニング。

練習のときはサークル設定は余裕を持って意識をさせながら泳ぐ、トレーニングはウォッチを持って速度を意識して泳ぐ。

そうでもしないとなんか中途半端になりやすいので、こんな感じで考えてます。

というのもどうしても手を抜きやすいのが「練習」。強度がゆるいからどうしても気を抜けばいくらでも抜けるので、そこはプールサイドを走りながらでも声をかけ、何度も何度も話をして、目標の形を意識させる。

そこからディセンディングやショートレンジでストロークスピードをあげながら確認。

これが出来たら、トレーニングへ移行していく流れです。

トレーニングは、量、質量、質の三つのパターンで行いますが、主に自由形が多いです。なんていっても、有酸素運動の基本。ある程度自由形が強くないとCグループ以上になったとき100、200mの種目に対抗するエアロ能力があげにくくなりやすいので・・・・。

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2008年6月 1日 (日)

反応

やはり50m種目。スタートのリアクションタイムは重要と最近感じます。
なので試してみました。クラウチング。後ろにはあまり引かず、体のバネと右足で飛ぶイメージ。飛距離は若干落ちるようなかんじだけど、飛びやすいとの意見も。両足揃えて飛べないんならこの方がいいんかな?

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