秋葉原で無差別殺人が起きましたが、連日マスコミで「社会が・・・」「格差が・・・」という内容で放送がありますね。
確かに犯罪を犯すに当たっては色々な背景があるでしょうが、その前に犯人の「人」としての未成熟さが原因と感じます。
その未成熟さは間違いなく「親」に問題があるのでしょう。
「親は無条件に子に愛を注ぐべきである」
何かで聞いたか読んだかですが、この言葉、大切だと非常に感じます。
未成熟なのは親の責任です。親の愛が足りない=コミュニケーションが足りない。
でも私は犯人は社会の被害者とは思いません。
苦痛の環境の中でも立派に頑張っていらっしゃる方もいます。
親の愛が足りなくて、虐待を受けていても頑張っている方もいます。
ただの甘えたれの自分勝手なヤツと認識しています。
「俺がわるいんじゃない」
確かにこんな世の中にしたのは彼ではないでしょうが、こんな事件を起こしたのは彼であり、彼は十分に悪人です。短期間での極刑を私は望みます。
しかしながらこの事件はマスコミがいうようにさまざまな問題が絡んでいます。
学歴中心とした社会、派遣社員による格差社会(派遣でなくても格差は酷い)、孤立しやすい上、管理不可能なインターネット世界などなど考えるべき部分は多々あると感じます。
でもこんな事件が起きたにも関わらず、自民、民主は国民に対して活発な動きもしない。
小泉元首相は「こんな格差、外国ではもっと酷い。日本はマシ」とのたまわれたそうですが、日本は日本、外国は外国ではないですか?
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日本は一体どうなるんでしょうか。
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