高速水着もここまでかな?
国際水連は24日、ローマで総会を開き、昨年以降開発競争が激化している高速水着を制限するため、水着が体を覆う範囲を男子選手は腰からひざまで、女子選手は肩からひざまでとし、素材は織物のみとする新規定を決めた。
高速水着の影響で多くの世界新が出ると予想される今回の世界選手権には適用しない。織物の定義については今後決める。
という記事がありました。
商業的にはメーカーは痛手ですね。
国際水連は24日、ローマで総会を開き、昨年以降開発競争が激化している高速水着を制限するため、水着が体を覆う範囲を男子選手は腰からひざまで、女子選手は肩からひざまでとし、素材は織物のみとする新規定を決めた。
高速水着の影響で多くの世界新が出ると予想される今回の世界選手権には適用しない。織物の定義については今後決める。
という記事がありました。
商業的にはメーカーは痛手ですね。
高速水着「アクアフォースゼロ」の認可版「アクアフォースゼロプラス」が販売されるそうです。
「アクアフォース・ゼロ プラス」は、「アクアフォース・ゼロ」をベースに改良を加え、国際水泳連盟(FINA)からの認可を受けた商品です。通気性のあるニット素材「nux-W/ニュークス-W」を男性用は股下部分に、女性用は脇と股下部分に使用してるそうです。
※2009年に国際水泳連盟(FINA)が主催する大会での使用が可能で、公認マークが付いています。また日本水泳連盟ならびに加盟団体が主催もしくは公認する競技会においても、2010年3月末までの使用が認められています。
<メンズ ロングスパッツ>
価格:¥21,000(本体価格¥20,000)
サイズ:SSS,SS,S,M,L,O
<レディス ロングスパッツオープンバック>
価格:¥33,600(本体価格¥32,000)
サイズ:SSS,SS,S,M,L,O
誰でもいやな練習、嫌いな練習はあるもんです。
でも最初からやる気のかけらも出さない選手もいます(怒)。
最初からあきらめる選手、全力を出そうとせず、2時間の練習に耐えることができるように調整する選手などなど・・・。
練習をこなしたところで変わらん、練習の中で「何ができるようになるか」が大事。
2時間練習がんばったのは「全力を出して」であり、「体力が持った」では話が違う。
久しぶりに吠えました。
競い合う選手が少ないのもあるのだろうか、またJO突破してたるんでる部分もあるのだろうか、最近だらだらしてる様子も伺える。
「このままでは、09年の夏は超えることはできない。自分の目標は何なのか?コーチの目標をお前たちは超えることができないだろう。そんなところで満足していいのか?」
コンコンとお説教して最後に・・・・
「主役はお前たちであり、泳ぐのもお前たちであり、結果をだすのもお前たち。」
「コーチは自分を速くしてくれる道具であり、それを有効活用できないのでは、いっぱしの選手ではない。」
「道具に負けているようじゃ、まだまだ発展途上。この道具を越えるような結果を出してみろ!」
コーチに泳がされているのではない。親に泳がされているのではない。
泳ぐのは自分であり、戦うのも自分であることを理解してほしいと思う今日でした。
今日は久しぶりに朝マックです。
というのも朝7時からプール清掃をしてたので、今はひと休憩。
それにしても、めちゃ種類が増えてたんですね。知らなかった。
でも浮気することなくお気に入りのエッグマフィンを食べてます(笑)。
ほんでもって昨日のスピード持久力でのデータ整理中です。
うーん。イマイチ↓。
もちろん、自分は着用してません(笑)。
着用した選手にアクアフォースライトに比べてどう?と聞いてみました。
「のび縮みがライトよりいいので着用しやすい」
「水着が軽い」
「あまり足がつかれない」
だそうです。
彼女はKOZを着たことがないので比べようがないそうですが、ライトに比べれば全然いいとの感想でした。
手に入れました。というより、うちのコーチが手に入れました。
着用はできないんで(笑)、触ってみました。
感触は確かラバーですが、KOZに比べ少し分厚い感じがします。これはアクアフォースライトと同じような感じです。ただ、軽いのは変わりません。
KOZとおなじようなラバー素材ではあるものの、また少しちがうな・・・という感触です。
改良前なので着用できるのは春までですが、それでもどんな結果がでるのかは楽しみです。
あっ、楽しみではなく、調査ですね。
まあ、一休みといっても選手はOFFでも自分はONですがね(悲)。
時間を見ては7月~9月の3ヶ月間のサイクル設定を2チーム分作成しつつ、営業活動(笑)。うーん二束のわらじはしんどい。
さて、今日も水着談義。あっちのメーカーは改良したら微妙・・・・とか、春までどの水着で戦うかとか・・・。平井コーチのブログにはある水着が改良もせずにFINAの承認を得ているとか・・。
あるコーチが「タイムとか勝ち負けをお金で買ってるかんじがする」と言いましたが、ごもっともであります。
でも、同じ水着を着用し始めたら結局は選手同士のガチ勝負ですから、最後は「チカラ」の強さになる。水着云々はまだ揃えきれていないからでる話題だと思う。
北京オリンピックの際、「LZRを着ていないことが選手の不安要素になる」とお話がありましたが、その通りで、いざ試合でかたや高速水着、かたや普通の水着では選手にかかる心理的なストレスは相当ある。事実、うちの選手は「あんなん、着用してる時点でコッチは不利」ともらしてました。自分もそうですが・・。
秋以降は2010年対応型への話が集中するんだろうな。
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