いやな練習、嫌いな練習。
誰でもいやな練習、嫌いな練習はあるもんです。
でも最初からやる気のかけらも出さない選手もいます(怒)。
最初からあきらめる選手、全力を出そうとせず、2時間の練習に耐えることができるように調整する選手などなど・・・。
練習をこなしたところで変わらん、練習の中で「何ができるようになるか」が大事。
2時間練習がんばったのは「全力を出して」であり、「体力が持った」では話が違う。
久しぶりに吠えました。
競い合う選手が少ないのもあるのだろうか、またJO突破してたるんでる部分もあるのだろうか、最近だらだらしてる様子も伺える。
「このままでは、09年の夏は超えることはできない。自分の目標は何なのか?コーチの目標をお前たちは超えることができないだろう。そんなところで満足していいのか?」
コンコンとお説教して最後に・・・・
「主役はお前たちであり、泳ぐのもお前たちであり、結果をだすのもお前たち。」
「コーチは自分を速くしてくれる道具であり、それを有効活用できないのでは、いっぱしの選手ではない。」
「道具に負けているようじゃ、まだまだ発展途上。この道具を越えるような結果を出してみろ!」
コーチに泳がされているのではない。親に泳がされているのではない。
泳ぐのは自分であり、戦うのも自分であることを理解してほしいと思う今日でした。
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